言の葉研究所 言葉ひとつひとつを大切にしていきたいです
  • エンディングノートが流行っているそうだ

    scissors
    1月 12th, 2015usernocategory

    毎年1冊「エンディングノート」を貰う。
    書き込む箇所がたくさんあるし、家系図とか自分の財産、自分の歴史などを書くページがある。

    面倒なので、一度も使用したことがないけど、1冊1000円とか1500円とかする。

    これが結構売れているそうだ。


    私には、遺言書を書いてあげたいほど、大事な人間はいないけど、

    相続人の中には、ものすごく嫌いな人間とそうでもない人間がいるので
    その辺の想いを書いておこうかな。

    私の法定相続人は妹と弟だけ。
    妹の子供のうち、大嫌いな子がいるので、その姪に渡らないように、妹の取り分を少なくしておく。

    妹の子供の子供、つまり姪の子供に気に入った子がいるので、その子に遺贈をしよう。

    エンディングノートは遺言書ではないから、法的効果はないという説明だ。

    でも、「効果がある」という弁護士さんもいる。

    普通の感覚としては、亡くなった私の意思を尊重して従ってくれるだろう。

    そうでない場合もあって、調停や家庭裁判所に持ち込まれる。

    年々、裁判に持ち込まれる件数が増えているそうだ。
    やっぱり、ちゃんとした遺言書を書いておこうかな。

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